野球ブック中継〜 芝と土による野球本紹介 〜
女優、作家、歌手の三刀流。
中江有里さんが猛烈に応援するのは阪神タイガース。
本書は「タイガース」と「自身の人生」と「記憶に残る本」をリンクさせた、小説家ならではの観戦記本。
プロスポーツチームの応援は人によって熱中度は変わると思います。
下記の流れは熱中度が高まっていく一事例です。
1-テレビやネットでたまに視聴する。
2-たまたまもらった観戦チケットで球場に足を運ぶ。
3-観戦しているうちに個性的な選手が目に留まり気になり始める。
4-ファンクラブに入ってみる。
5-いろいろな選手のユニフォームを買い、違うデザインが出るたびに増えていく。しまいには監督・コーチのユニフォームを買うようになる。
6-四六時中、推しチームやリーグのことが気になる。
7-自分が監督やGMになったつもりでチーム構成や戦略を考えるようになる。
8-毎日毎年観戦しているうちに、熟練指導者のように選手の好不調や優れた選手やそうでない選手の違いがわかるようになる。
9-推しチームがショッキングな逆転負けをした時、もう応援をやめようかと落ち込むが、寝て起きると応援意欲がわいてくる(無限ループ)。
10-シーズンオフは抜け殻のようになる。
11-新シーズンの選手名鑑の発売を待ち望む。
12-リーグが開幕すると水を得た魚のようにイキイキし出す。
おそらく中江有里さんもこのような流れで沼にハマってしまったのではないでしょうか。
(良い意味で)狂気的な応援生活の一端から、そううかがえます。
スポーツに限らず、「推し」がいて、「応援する」ことは素敵なことで元気が出ます。
それでは本書から出題です。
大谷翔平選手がどデカいホームランを打ったり、二刀流で異次元の「活躍」を目の当たりにしてファンになることは多いと思います。
ところが中江有里さんがタイガースのファンになったきっかけは「活躍」や「勝利」ではなく、ある特異な状況でした。
それはどんな状況だった?
【芝と土がお勧めする読者層】
一つ星:話のネタ程度に
二つ星:読んでおいて損はない
三つ星:必読
●本が好きな人・・・・・・・・☆☆☆
●推しチームがある人・・・・・☆☆☆
●プロ野球ファンの人・・・・・☆☆☆
●応援の沼にハマりたい人・・・☆☆☆
●野球の魅力を知りたい人・・・☆☆☆
中江有里さんが猛烈に応援するのは阪神タイガース。
本書は「タイガース」と「自身の人生」と「記憶に残る本」をリンクさせた、小説家ならではの観戦記本。
プロスポーツチームの応援は人によって熱中度は変わると思います。
下記の流れは熱中度が高まっていく一事例です。
1-テレビやネットでたまに視聴する。
2-たまたまもらった観戦チケットで球場に足を運ぶ。
3-観戦しているうちに個性的な選手が目に留まり気になり始める。
4-ファンクラブに入ってみる。
5-いろいろな選手のユニフォームを買い、違うデザインが出るたびに増えていく。しまいには監督・コーチのユニフォームを買うようになる。
6-四六時中、推しチームやリーグのことが気になる。
7-自分が監督やGMになったつもりでチーム構成や戦略を考えるようになる。
8-毎日毎年観戦しているうちに、熟練指導者のように選手の好不調や優れた選手やそうでない選手の違いがわかるようになる。
9-推しチームがショッキングな逆転負けをした時、もう応援をやめようかと落ち込むが、寝て起きると応援意欲がわいてくる(無限ループ)。
10-シーズンオフは抜け殻のようになる。
11-新シーズンの選手名鑑の発売を待ち望む。
12-リーグが開幕すると水を得た魚のようにイキイキし出す。
おそらく中江有里さんもこのような流れで沼にハマってしまったのではないでしょうか。
(良い意味で)狂気的な応援生活の一端から、そううかがえます。
スポーツに限らず、「推し」がいて、「応援する」ことは素敵なことで元気が出ます。
それでは本書から出題です。
大谷翔平選手がどデカいホームランを打ったり、二刀流で異次元の「活躍」を目の当たりにしてファンになることは多いと思います。
ところが中江有里さんがタイガースのファンになったきっかけは「活躍」や「勝利」ではなく、ある特異な状況でした。
それはどんな状況だった?
【芝と土がお勧めする読者層】
一つ星:話のネタ程度に
二つ星:読んでおいて損はない
三つ星:必読
●本が好きな人・・・・・・・・☆☆☆
●推しチームがある人・・・・・☆☆☆
●プロ野球ファンの人・・・・・☆☆☆
●応援の沼にハマりたい人・・・☆☆☆
●野球の魅力を知りたい人・・・☆☆☆